箱根杉並木
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箱根には芦の湖畔を中心に412本の杉並木が残っている。約340年前に植えられたものと言われている。樹齢は最高でも350年と判明している。1660年ごろに植えられたことが箱根町教育委員会の調べで説明されている。現存する杉のうち、良好な健康状態を保っているのは、約30%になっているらしい。懸命に保護に努力している人達の憂慮を高めている。
昼なお暗い鬱蒼とした杉並木を歩いて道中した先人たちの姿を想像するだけでも、この場所を訪れた価値があるようなきがする。そして、一本でも多く未来に残したい遺産でもある。